農園やまねこ

20代前半女が好き勝手に農業しています。社会不安障害持ち。

YAMAHA ミニギター JR2 レビュー

人生2本目のギターです。

購入するにあたり、現物が店舗に置いていないと聞いたのでAmazonのレビューなどを参考にしました。

子供のおもちゃ等の意見が多いJR2ですが、個人的にはなかなか良かったのでその辺書いていきたいと思います。

 

ヤマハ ミニギター JR2 NT

ヤマハ ミニギター JR2 NT

 

 このシリーズには、JR2の次に単板仕様で音の良くなったJR2Sがありますが、金欠だったため安い方を選びました。

 

JR2レビュー

JR2は確かにおもちゃ

だってアンプ繋ぐとこついてないもん。

誰かの前で弾くというよりは、家の中で1人で弾くものだと思います。音量はそんなに大きくないですが、自分で弾いて聞くぐらいには少しうるさいくらいの十分な音量です。トラベルギターとしては軽いし持ち運び便利だと思います。

ボディが木というよりプラスチック感があるので安っぽく思えるかもしれません。

 

チューニングが狂いやすい

1本目が初心者の癖に4万くらいのそこそこの良いエレキギターだったんですが、それには無かったチューニングの狂いやすさがあります。

毎回弾く度にチューニングが必要になります。カポ付けると余計狂いやすいのかもしれません。

 

でも好き

なんでかって軽いから弾こうと思ってからのアクションが早いです。

小さいからFコードだって、フレットの移動だって以前より楽チンで上手になった気分になれます。

自分で上手くなった気がするからギターを弾く頻度が落ちません。

 

まとめ

これは1万5千円くらいのギターですが、もっと安いのあるしなぁ。もしくは、もっと高くていいのあるしなぁ。と迷いやすい値段だと思います。私もyairiで十分なんじゃないかなぁ~とかEd Sheeranモデルとかに憧れました。

でも買って損してないし、練習用のギターとしてはむしろ安くていい買い物だったと思います。子供と女性におすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電気を使わない冬季の苗づくり

 

電熱線を使わない冬季の苗作りの様子です。

農園のある地域では、冬場マイナス10℃まで下がります。不思議なことにハウス内でも最低気温は外と殆ど変わらないので、苗を作るには最低でも氷点下にはしないようにしなくてはなりません。

 


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今年の踏み込み温床です。

熱が発生していないので、難しい温床の温度管理はしていません。ふかふかの落ち葉のベットがあるだけで十分だと考えています。

夜はビニール+毛布+ゴザで覆います。

これで最低気温はギリギリ0度です。ブロッコリーの苗はすくすくと成長しました。

不安なので水の入ったペットボトルに墨汁を入れて隅に置いています。効果はあるのかないのか分かりませんが。

 

 

しかし、落ち葉を集めるのが大変なので温床を広く作れません。

ここで、今年は違うやり方を試しています。


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コンテナと鉄骨で台を作って、その上にビニールをしいて空気の層を作りました(効果があるかは不明)。その上に不織布と小トンネルを設置しました。


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夜は米育苗に使う銀色のガサガサを掛けます。

これで温床で発芽させたブロッコリーの苗は今のところダメージを受けていません。

問題はこの中で発芽するか?ですが試してないので不明です。これが上手くいけば来年は落ち葉集めに行かなくてよくなるかもです。

うれしー

穴を掘る~葡萄植え付け準備

 

 葡萄植え付け準備です。

不織布を埋め込む穴を掘ります。


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40×30×170の大きさに。
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すっぽり。

棺桶っぽさが出てます。

中に寝っ転がりたい…そんな誘惑に負けた22歳です。

 

一つ一つの穴堀はそこまで大変では無いのですがこれを不織布の数だけ掘るのは途方もない作業でした。

三連休なので父と弟が手伝ってくれました。

みんな終わったらぐでんぐでんしてました。疲労困憊満身創痍で、明日は土入れになりそう。。。

 

ハウスでは春菊、ほうれん草、水菜、小松菜が収穫期を迎えていますが採る時間がとれません。葉物野菜の値段が今月下旬には下がるらしいので早く売ってしまわないと。。

 

 

 

 

葡萄の根域制限栽培。土について考える。

 

 根域制限栽培をすると決めてから、一番悩んだのが土についてだったので記録として書いておきたいと思います。

 

 土量について

いろんな資料を読み漁った結果、土量はこれがいい!という明確な答えはありませんでした。また、土量というよりは根の広がりが重要とした資料もありました。

明確な答えはないにしても、一つ言えるのは土の量が増えると葡萄の粒が大きくなるということです。これはどの資料でも殆ど同じでした。しかし、80ℓ→200ℓ程度の土量の差では優位性はそれほど無かったような気がします。

 

また、土○ℓで○房(数字は忘れました)とれるという基準が一応あるそうで、上手い作り手ではこの基準を上回るというのをどこかのサイトで読みました。

と、いうことは土の量というより、肥料やその与え方が重要なのだと思います。この作り方だと根域制限栽培というより、根圏制御栽培になると思います。土量60ℓ程度で水や肥料を少しずつ与える作り方は機械が無くては難しい部分があり、我が極貧農家では手が出せません。

 

結果、やまねこ農園では万全を期して200ℓで栽培することにしました。  60ℓじゃダメなの?100ℓじゃダメなの?ってだいぶモメました。ただできるだけ大きい粒にしたいというのは皆同じ思いだったので200になりました。

 

土の種類について

真砂土+バーク堆肥

           or

赤玉土+バーク堆肥

が一般的だと思います。砂がいいと聞いていたので真砂土を手に入れようとしましたが、西でしかとれないものなのか東ではなかなか手に入りません。

選ぶというよりは、栽培場所によって決まってしまう感じでした。赤玉土は時間が経つと崩れてしまうようなので長期的な場合どうなのかなぁ~っていう不安はあります。

 

バーク堆肥は、作っている会社によって品質がバラバラだと聞きます。

良くないのは牛糞や汚泥で発酵させたものだと思ったのでそれ以外を選びました。

 

これを

赤玉土2、バーク堆肥1で混和して使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不織布を縫う~葡萄植え付け準備~

 

 葡萄の植え付け準備です。

畑が葡萄に合わないということで、大事をとって根域制限栽培をすることにしました。

根域制限と言っても、畑の上にポットを置いたり盛土方式だったり色々やり方があるのですが、水やりに不安がある(めんどくさがり!)なので、不織布を使って畑にはめ込み、水分をある程度保持する方法をとります。

 

 

使う不織布はルートラップ30Aです。

ポット型の方が良かったのですが倍近くお金がかかるので……ロールを買って……

縫う事に……。


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縫いました。

ミシンが使える素材で良かった。

残り42枚。最近しんどい事しかしてない。

 

 

 

 

 

葡萄農園計画

 

 ただ今、残ったトマトの連棟ハウスを使って葡萄を作ろう!という計画が進行しています。

3月中旬~下旬植え付け予定なので、それまでにやらねばならない事が沢山あります。

 

 現在進行しているのは、ハウスの修復とペンキ塗りです。ブドウ栽培とは直接関係ない作業なんですが、20年以上使ったであろうハウスをその後10年は放置したものなので、そのままビニールをはることが出来ず、致し方なくやっています。

寒いし重労働でキッツい仕事です。しかも不備が祟って2度塗りしなくてはなりません。

マジションテンガリサー。

 

そんな中、葡萄を植える土台作りも急ピッチで進めています。

普通なら10aの畑に少なければ9本くらい植えればいいのが葡萄なんですが、収穫まで時間がかかる上に作業性が低いので、色々考えた結果、短梢剪定垣根栽培(?)になりました。生食葡萄よりワイン葡萄に近い作り方です。

これに加え、土地が葡萄に合ってないらしいので、根域制限も加えます。

訳わかんない事を誰にも教わらずにやろうってむちゃくちゃなんですが、ここは社会不安障害なんて病気が悪いんだ!失敗したって知ることか!の勢いだけで誤魔化してやります。

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

ブロッコリー早春栽培~播種~

 

ブロッコリーをハウスで栽培して5月のGW辺りに出荷しようという計画です。

去年初めてこの時期に栽培してみて、寒い時期で不織布をかけても苗が真っ白になってしまったり、瘡蓋症(?)が大量発生したので、その辺今年はどうにかしたいと思います。

 

1月16日

播種。
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踏み込み温床(熱は出てないかも)と、ビニールトンネル+毛布で防寒。

 

 

1月20日
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まばらだけど発芽。

19日では積み上げた一番下のセルトレイの発芽率が高かく、温床に近い方が暖かいということで積み上げる必要なかったのかもしれないです。夏場は水分保持でいいんですけどね……。

 

去年より少し早い時期の播だけどこれを育苗して、スーパーセル苗化&低温馴化させて寒さに負けない苗にしたいと思ってます。植え付け時の苗の色は赤!が理想で、植え付けてから真っ白にさせない為の対策になります。

後は深めに穴掘って植えたりね。

瘡蓋症対策にはFTEを元肥に施してどうにかならないかな~と思ってます。