サンデーピープル

アマチュア農家の日常とこれから。農園名は晴れの日農園(仮)

キャベツの出荷始まる

 

1年前の農業を始める前のこと。お前に農業は向いていない。やるべきで無い。と言われた事を思い出しました。

なんでかって、ズボラだし朝は早く起きれないからで、今もそれは変わらず改善されておりません 。このズボラに付き合わされるバァは大変苦労しており、今日も自分が畑に出る前にレタスの収穫をやってのけました。私はというと、ありがとうの一言で包装作業の準備を始めます。

野菜には特性があって大抵の場合、朝収穫することが品質的に良いものが多いのです。こういう野菜を私は勝手に“面倒臭い野菜”と呼んでいます。野菜に人間が合わせるのでは無く、作る人間の都合に合う野菜を作っていきたい。。。

レタスとは今シーズンで取り敢えずのお別れ宣告。

 

 

逆に。キャベツなんかはいつ収穫しようと品質に影響しないように思います。流石に炎天下の中での収穫は避けますが、大抵収穫したい時に収穫しています。
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レフトサイドは3月半に定植したもので現在少しずつ出荷しています。


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品種はタケノコ形のみさき。

小さいサイズでパリッとした食感。


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こちらは、春波か秋蒔極早生2号。見分けがつきませんがthe春キャベツ!な波打ったキャベツです。

 

まだ価格も高いようで、農家としては嬉しい値段で売り出せています。

それもそのはず、この時期出るキャベツは寒さで枯れるか枯れないか。あるいは薹立ちするかしないかの、ある意味ギャンブルな栽培時期で、うちでも半分以上枯れての補植からの現在になります。後から補植したみさきの方が早くに収穫が始るという予想外な展開もありました。

 

来年はレタスは作らないでキャベツオンリーにしようかなぁなどと考えています。

それでは。