サンデーピープル

アマチュア農家の日常とこれから。農園名は晴れの日農園(仮)

ミュシャ展最終日へ

 

 

 引きこもりが思い立って東京へ。

久々の東京。久々の国立新美術館

前に東京に来たのは、数年前、専門学校を退学する手続きだったか。その頃は電車に乗ること自体が辛くて辛くて……後になって社会不安障害の症状だと判明するのだけど、その時は自分の不甲斐なさにどうしようもなく落ち込んでいたっけ。


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国立新美術館

前に来たのはゴッホ展で、高校の遠足かなんかだったと思う。

 

チケットを買って(安い)、入場待ちの列に並ぶ。最終日とあってか平日なのに100分待ち。太陽が照りつける。東京の人は暇な人が多いのか…などと考える。列は思ったよりスラスラ進む。館内に入ったらすぐなのだろうかと思っていたら館内にも行列が。これにはがっくり。

 

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ミュシャ展入口まで辿りつく。

当たり前だけど中も混雑していた。本当は、誰もがそうなのだろうけど静かな美術館で静かにじっくり楽しみたいよね。

 


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撮影可能ブースで自分が好きだと思った絵。
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神々しい。

スラブ叙事詩目当ての人がほとんどなんだろうなぁと思ったけど、それについて全く分からないので自分はぼーっと眺めているのみ。

どれもとにかくデカい。

ミュシャの自画像だけが凄く小さく感じたくらいで。

 

そう言えば、紙に墨で描かれた下描きに薄く方眼のマス目が描かれていて、こんなに上手い絵を描く人もこんなことするんだなぁと思った。

これじゃぁ下手な私がいくら感覚で描こうとしたところで上手くならないはずだ。

 

 

観賞後、グッズも何も買わず。

図録より画集があれば欲しかった。

 

 

いつかまた機会があれば、今度はもう少しゆっくり観れたらいいと思う。