農園やまねこ

アマチュア農家の日常。

【大根のトンネル栽培】播種~発芽

 

 トンネル栽培はキャベツやレタスの場合特に毎日の換気が必要で、朝寝坊の私としてはやってられねぇ!栽培法だったのですが、大根の場合は換気が必要ないみたいなので今年もチャレンジしたいと思います。

 

 

厳冬期の大根栽培

厳冬期だからこそ注意したい点といえば、とう立ち

大根は寒さでとう立ちしてしまう作物で、一旦とう立ちし始めてしまうと瞬く間に茎が伸び、それを止めることはできません。

これを防ぐには、日中の温度を上げる必要があり、日中温度を25℃~30℃以上にすることで、夜寒さに当たった分を打ち消すことが出来ます。

なのでトンネル栽培でも基本的に換気が必要ないということです。

 

品種選び

耐寒性のある品種を選びます。

有名なところだと、晩々Gやトップランナーでしょうか。播種する時期に合わせて品種を変えます。

今回は11月半ばの播種だったので初神楽を選びました。

 

播種~発芽

マルチは4条千鳥だと生育差が出過ぎてしまったので、今年は3条千鳥で様子見です。

大根は種が水にふれた瞬間から寒さを感じるので、早めにマルチを張り、播種直後すぐに不織布べたがけと梨地のビニールで保温します。
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2、3粒ずつまきました。

去年の残りの種でもちゃんと発芽しました。

 

 

収穫は4月上旬予定です。栽培期間が長いので不安ですが楽しみに待ちます。